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ブルックリンの恋人たち

ブルックリンの恋人たち Song One

 

モロッコで遊牧民の研究をしているフラニー(アン・ハサウェイ)は、大学を辞めてミュージシャンを目指すという弟とケンカして疎遠になっていた。その弟が交通事故にあい昏睡状態だと母から連絡がきて、ニューヨークに戻った彼女。弟の日記を読み、彼の好きな場所やバンドをたどっていくが…

 

音楽中心の映画なのに、まあ音楽が良くなかったです。弟役のベン・ローゼンフィールドが50年代のテディ・ボーイみたいな雰囲気で良かっただけに残念。10代のジョン・レノンを彷彿とさせる感じ。昨年見た「グッバイ・アンド・ハロー」でティム・バックリィの若いころを演じていたのもこの人らしいです。いい役者なのに作品にめぐまれずかわいそう。

 

しかしニューヨークが舞台の映画多いですね。アン・ハサウェイはわりと好きです。ショートカットが好きなのかもしれない。ブルックリンでも恋人たちでもなく、音楽も良くない、何もかもが中途半端な作品でした。でもすごいツボなシーンがいくつかあったので、あえての星二つ。

 

★★☆☆☆

 

ロックン・ロール

ロックン・ロール